奇跡のりんごランチ【レストラン山崎】

青森県弘前市のフレンチ「レストラン山崎」

「奇跡のリンゴ」をいただけるという「レストラン山崎」さんへお伺いしました。
「奇跡のリンゴ」とは不可能といわれていた無農薬栽培の林檎。
青森県のリンゴ農家・木村秋則さんが長年とてつもない苦労をされてその栽培に成功されました!
その苦労はテレビや映画でも取り上げられ、いまやご存知の方も多いかと思います。

そんな素敵なリンゴをぜひいただきたい!
美味しいゴハンが食べたい!
と青森旅行を決めたときからこちらのランチを電話予約。
本当に楽しみにやって参りました^^

受付で予約の旨をお伝えすると係の方が、丁寧にテーブルに案内をしてくださいます。


奇跡のりんごランチフルコース
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ひとつひとつがとても大切につくられていて、一皿ごとにとてもうれしい気持ちになります。
なかでもやはりりんごの冷静スープがお気に入りです///
スープだけであれば催事の際や通販などでも購入は可能ですが、お店でいただくフレッシュなスープはまた違う美味しさvv

ごちそうさまでした!


【レストラン山崎】
所在地:青森県弘前市親方町41
定休日:月曜
営業時間:11時30分〜14時(L.O)、17時30分〜20時30分(L.O)
posted by なかのまいこ at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記〈青森〉

青森旅A【恐山その2】

恐山菩提寺 山門

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1989年に新しく建立され、2階には五百羅漢像が納められています。さらに進むとご本尊が安置されている地蔵殿が見えて来ます。



地蔵殿


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御本尊は「伽羅陀山地蔵大士(延命地蔵菩薩)」です。


さらに進んで行きます。


無間地獄〜大師堂〜納骨堂

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↑ゴツゴツとした火山岩に覆われ、まさに地獄絵のよう。


湖の方はとてもきれい。まるで極楽。

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賽の河原地蔵堂〜血の池地獄〜水子供養池御本尊

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熊やマムシが出るようです。

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宇曽利湖(うそりこ)

カルデラ湖。エメラルドグリーンの美しい湖です。湖の周りは約12.5km。硫化水素が湧き強い酸性の水。
見る方向によって青が強くなったり、緑が強くなったりと、色が違って見えるのがとても魅力的です。


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極楽浜

白くてキレイな砂浜。ところどころに風車がおいてあります。風がふくとカラカラと音を立てて回りはじめます。
風車は子どもへのお供えものであったり、お花に見立ててお供えしてあったりするのだとか。
何とも言えない不思議な魅力がいっぱいです。



地獄めぐり

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またもゴツゴツとしたところを進んでいくと、金堀地獄や重罪地獄など色々な地獄があります。
最初のところにぐるっと回って戻ってきました。約1時間〜1時間半でほぼ一周。

総門の外にでてみます。


六大地蔵

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とても大きなお地蔵様


そして、先ほどバスから見た赤い太鼓橋へ行ってみます。総門から歩いて約5分・400〜500m先にあります。


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奪衣婆と懸衣爺の像

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橋のたもとにいらっしゃいます。


三途の川・太鼓橋

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この「太鼓橋」、罪人には針のように細く見えるので、渡ることができないのだそう。

欄干に結んである白い布は、この辺りの風習で、亡くなった方が、きちんとあの世へ行くためのものだそうです。
「あの世への道は暗く、この布をつたっていけばちゃんと辿り着けるから」。
私が見たこの布も、きっと誰かの思いが込められているのですね。



そして、ふと思うこと・・・↓


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あぶない。あの世にいっちゃうとこでした。




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夕方17時頃。売店や食堂は閉店。お客さんも少なくなって来ました。
夕食まで少し時間があるので、境内にある温泉に行くことに。


恐山温泉

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ここは入山料を支払えば誰でも入ることができます。4つの湯小屋があり「男湯」「女湯」「混浴」と様々です。
今回は「古滝の湯」へ。

小屋の入り口には鍵がないため少し注意しながら入ります。
このお湯は、酸性のお湯がとてもきついので、顔をつけてはいけないそう。長湯もダメだとか。
ちょっとあたたかめの、かなり好みのお湯加減でした。極楽です♪




18時から宿坊の1階にある「大食堂(だいじきどう)」にて宿泊者全員が一斉に夕食をいただきます。
この日は自分を含め10人ほど。外国の方や年配のご夫婦、私のような一人旅の人など様々です。


夕食 精進料理


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お坊さんに続いて、皆で五観の偈(ごかんのげ)を唱えます。
こうして「ご飯」をいただけることに心から感謝。


いただきます!


お箸は、翌日も同じものを使うということなので各自で保管。いったんお部屋に持ち帰ります。
明日の朝もってくるのを忘れないようにしないと・・・。


夕食の後は、ちょっとしたビデオ鑑賞会。(基本は希望者のみですが全員参加しています。)
2、3年前の恐山特集番組(約30分)を観ます。

その後の質問コーナーでもお坊さんが色々なお話を聞かせて下さいます。
この地方ならではのお話だったり、裏話?的なものだったり、トーク上手なお坊さんで面白かったです!


鑑賞会も終わり、今度は館内のお風呂へ

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内湯も風呂のお湯加減が好みすぎて、すばらしい。湯上りにちょっとだけ館外へでてみました。
この日は5月下旬、昼間はよく晴れて30℃近かったのですが、夜はぐ〜っと冷えます。

予想通り、いや予想以上の満天の星空!!!!!
普段の生活ではほとんど見ることができない、キラキラ輝く素敵な夜空でした。

部屋に戻ったら本を読んだり、書き物をして静かに過ごしました。お部屋にテレビや冷蔵庫はありません。携帯電話も圏外です。
普段は、音の多いところで生活しているので、こうした静かな環境がとても貴重でありがたい。
自分のペースで、静かにゆったりと過ごすという時間が大好きです//^^//

消灯時間は22時です。明日も早いのでもう寝ます。おやすみなさい。

(つづく)





posted by なかのまいこ at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記〈青森〉

青森市【純喫茶マロン】さん

青森市【純喫茶マロン】さんへ


以前、旅雑誌で紹介されているのを見て以来、気になっていたお店です!
駅から徒歩10分位のところにありました。


看板。なみなみならぬ純喫茶オーラがすでにあふれています。

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入口は2階にあります。外から店内が見えない分ワクワクします。


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☆珈琲(ブレンド)…400円 ※モーニングサービス(7時〜11時まで)飲み物にトースト+ゆで玉子が付いてきます。


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大きめのトーストと珈琲。

朝ゴハンが素敵だと、その日一日が幸せになる気がします^^

ランチもとても人気のようで、ランチの予約の電話がよく入っているようでした。



お店の方もとても気さくで、やさしくお話かけてくださってほっこりしました^^
旅先で、現地の方との何気ないお話。それだけとってもでうれしいです。

少し照明を落とした落ち着いた店内がまた居心地がよい。


素敵な時間でした。ごちそうさまでした!!


【喫茶マロン】

住所:青森県青森市安方2-6-7

営業時間:7時〜20

定休日:水曜

座席:60席 ※完全禁煙

posted by なかのまいこ at 15:50 | TrackBack(0) | 旅日記〈青森〉