2度目の高知(1日目)【唐人駄場・足摺岬】

2度目の高知は土佐清水〜高知市内。大阪からは夜行バスを利用しての旅です。


土佐清水での目的は、

○唐人駄場遺跡群をみて古代人に想いをはせる
○足摺岬の絶景をみる
○ジョン万次郎資料館にいく
○竜串エリアで珊瑚をみる

です!!


朝7時頃、高知県四万十市にある土佐くろしお鉄道「中村駅」前バス停に到着。


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中村駅は、比較的新しくきれいで、あたたかみのあるヒノキ造りの素敵なデザインになっていました。
土佐清水市中心街、唐人駄場、足摺岬方面へはここからバスで向かいます。


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今日のルートはこんな感じ。


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市街中心部をすぎ、ジョン万次郎の生誕地を通り、約1時間半。
海沿いの崖のようなところを進んでいきます、、高知の道はすごすぎる、、。運転手さん、、本当にすごい運転技術です。
道はちょっとこわいけど、海沿いで景色はすばらしい。


◎バス停「唐人駄場入口」下車

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着きました。ここからはひたすら山の方へ向かい坂道を登っていきます。
ふと横をみてみると、「海つつつ!!!」と叫ばずにはいられない絶景が広がっています。


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【うすばえさくら公園】

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すこし上がっていくとキレイに整備された公園があります。
↓自然に優しいバイオトイレ。

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さらにあがります。アスファルトの山道を登ること約30分。

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ついた!!!

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【唐人駄場園地】

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広いー!キャンプ場になっています。
さらにさらにもう少し歩いて巨石群へ

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せまい。

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道がせまくて、荷物がつっかえて通れないという事態が発生。でもどうしても進みたいので、荷物を置いてちょっと進んでみる。

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そして、でかい。

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(どんくさい人間にとっては)かなり危険な橋をわたって前に進む。

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がんばったかいがあった!!!

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ひろいー!とても贅沢な景色です。ほとんど人もいないので、すてきな景色を独り占めです。

もっとゆっくりしたいところでしたが、バスの時間があるため急いで戻ります。

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無事バス間に合ってよかった。引き続き、崖っぷちの山道を進むこと約20分。運転手さん、、本当にすごい。
ついに終点の足摺岬に到着!


ジョン万次郎さん像


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観光案内所の方に周辺観光マップをもらいます。この辺りにはコインロッカーがないようです。
荷物の扱いに困っていると観光協会のおじさまが預かってくださいました。お心遣いが大変ありがたい。


天狗の鼻

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絶景撮影ポイントだそう。屋根付きベンチがありました。



展望台

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足摺の七不思議 というものがあるらしく、七不思議をたどりながら遊歩道を進みます。

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足摺灯台

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どこか昭和感があふれていてなんだかとても魅力的です。

天然記念物 白山洞門

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上の方に神社がありますが、ご神体のため入ったりはできないようです。階段があるので降りてみます。けっこう急な階段。


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降りるとその大きさをより感じることができます。 視界いっぱい!カメラに入りきらないです。
高さ・幅・奥行15m以上もある花崗岩の海融洞。

ちなみに全体を見るのなら近くの「万次郎足湯」(無料)から眺めるといいようです。



↓葉っぱが南国。高知は南国だったことを思い出す。

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ぐるりと周って最初に来た道に戻ってきました。

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四国八十八ヶ所巡りの第38番礼所【金剛福寺】

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こちらの御本尊は三面千手観音菩薩さまです。お遍路さんがたくさんやってきます。海外の方もたくさんいらっしゃいます。


約2時間の散策を終え、次は「ジョン万次郎資料館」へ向かいます。
高知のバスの運転手さんはとても親切で、乗り換え場所や時間についてもアドバイスしてくださいました。
あたたかいお心遣いに、ほっこり癒されます。

◎バスで竜串方面へバス停「清水プラザバル前」で一旦下車。乗り継ぎ券(乗り換えた次のバス料金が100円引になる)をもらって竜串方面のバスに乗り換えます。最寄りのバス停がこちら↓
◎バス停「養老」下車

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降りたのはいいけどどっちへ行けばいいかわからず、途中、漁港に迷い込んだりもしましたが、、何とか、つきました。

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【ジョン万次郎資料館】
料金 大人400円  営業時間 8:30〜17:00 無休
●今回は竜串エリア3館セット券 大人1,000円を購入利用。(3館=足摺海洋館・海のギャラリー・ジョン万次郎資料館)
(*ちなみに私がいったあと、2018年4月にリニューアルオープンをされたようです!またいきたい!)

写真コーナーもあります。

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ここでは、ジョン万次郎の生涯を資料とともに分かりやすく学ぶことができます。「あきらめない」すごさを学ぶ。


さて、次はお宿へ向かいますが、バスの時間まであとたっぷり2時間・・・。
日が暮れるのを眺めながらのんびりと待ちます。うーん贅沢な時間。

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近くにあった万次郎少年像。なんとも言えない迫力がある。

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バスに乗って約15分。竜串観光エリアにあるホテル南国さんにチェックイン。とっても雰囲気の良い素敵なオーナーさんです!!
夕食は食堂でいただきます。お魚や貝など海の幸がたくさん!!高知名物カツオのタタキももちろんあります♪うれしい。

ロビー横に居酒屋スペースがあり、そちらの方からも楽しそうなお客さんの話し声がきこえてきます。
見知らぬ土地で何気ない会話って、なんかすごくいい。お部屋も広い和室で、のんびりできました。
あったかい雰囲気に癒されながらおやすみなさいー。

(つづく)
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児玉源太郎(陸軍軍人・政治家)を訪ねる【周南市(旧:徳山市)お散歩編】

児玉源太郎(陸軍軍人・政治家)を訪ねる

山口県周南市(旧:徳山市)にある周南市出身の偉人、児玉源太郎ゆかりの場所へ。
町や公園、神社の名前にもなっており、小さい時から耳にしていた
「児玉」さんについてあらためて知りたいと思い、ゆかりの場所を訪れました。


児玉公園

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公園内には平成23年7月(2011年)生誕160年の節目に建立された像があります。

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児玉神社  公園をぬけるとすぐ、お隣にあります。

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大正11年(1922年)地元有志により主祭神を児玉源太郎命として創建。
社殿は旧邸跡に神奈川県江ノ島にある神殿と付属建物の一部を移し建立。
拝殿の額は長男児玉秀雄氏の揮毫。家紋は二文字三星。場所は公園のすぐ隣。境内には石碑がたくさんあります。


徳山七士碑

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明治21年建立。幕末の徳山藩で活躍した勤王七士の功績を称える。七士の中には義兄、児玉(浅見)次郎彦も。

日本帝国褒章之記

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徳足以懐遠

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陸奥国(現:岩手県奥州市)出身の日本の医師、政治家である後藤新平氏の書。


児玉源太郎薨去御沙汰書

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長男児玉秀雄氏が建立


後藤新平参拝記念碑

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昭和2年に後藤新平氏が児玉神社に参拝し、児玉文庫を訪問。その際の揮毫を昭和16年に刻んで建立。


山縣元帥の児玉大将の死を惜しまれる歌

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山縣有朋氏(長州藩士・陸軍軍人・政治家。第三次内閣総理大臣)の歌。
〜越えはまた里やあらむと頼みてし杖さえ折れぬ坂のみち〜
↑写真の後ろに、ほんの少〜っっし見えるのが「タイワンゴヨウ(台湾五葉松)」です。
大正14年(1925年)に記念樹として樹高約2メートルの幼木数本が台湾から植えられました。

浩気長存

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元台湾総統・李登輝氏の揮毫

一坂先生の文章

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さらに歩いてすぐ、5分位の場所に生誕の地があります。

児玉家屋敷跡・児玉大将産湯之井戸

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児玉家の屋敷跡

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産湯の井戸跡

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児玉文庫

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明治36年(1903年)ふるさとの後進育成のために開設された私立図書館「児玉文庫」の跡を標した石碑。
「児玉文庫」は昭和20年(1945年)戦争中の空襲で消失。



【児玉公園・児玉神社】
場所:山口県周南市桜馬場通1丁目
アクセス:◆JR西日本新幹線・山陽本線「徳山駅」で下車。JR徳山駅から徒歩約10分。
【児玉家屋敷跡・児玉大将産湯之井戸】
場所:山口県周南市岐山通3丁目7
アクセス:◆JR西日本新幹線・山陽本線「徳山駅」で下車。JR徳山駅から徒歩約12分。
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【児玉源太郎(1852年〜1906年)】
嘉永5年(1852年)長州藩支藩である徳山藩の中級武士の家に生まれる。(周防国都濃郡徳山村=現:山口県周南市)
5歳の時に父が亡くなり、幼い源太郎のかわりに浅見次郎彦が養子に迎えられ、源太郎の姉久子と結婚、家督を継ぐ。
しかし、藩内の対立により正義派であった次郎彦が俗論派によって暗殺される。これによって児玉家は断絶。
戊辰戦争では、徳山藩士で結成された献功隊の半隊司令として、東北に出陣。箱館戦争に参戦。その後、陸軍に入隊。
明治20年(1887年)には陸軍大学校長、明治31年(1898年)第4次台湾総督、
明治33年(1900年)第4次伊藤内閣で陸軍大臣、内務大臣、文部大臣など明治政府の要職を歴任。
陸軍軍人、政治家として手腕を発揮し近代日本の発展に尽力。
明治39年(1906年)55歳で脳溢血により急逝。


☆ 台湾総督時代(明治31年から約8年間:1898年〜1906年)
後藤新平を台湾総督府民政局長(民政長官)に抜擢。
鉄道、港湾、通貨の整備、医療衛生の改善事業を行い、台湾の行政機構の大改革を実施、近代化を推し進めた。

☆ 日露戦争時
満州軍総参謀長として総司令の大山巌元帥を補佐、乃木希典らと旅順攻囲戦に参戦し勝利に貢献。

☆ 日露戦争後
陸軍参謀総長に就任。南満州鉄道創立委員長も兼務していたが、就任後すぐの明治39年(1906年)7月23日に急逝。享年55歳。

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posted by なかのまいこ at 13:43 | TrackBack(0) | 日記

青森旅@【恐山その1】

日本三大霊山・霊場・霊地のひとつ。あの世に近いといわれている「霊場恐山」に行って来ました。
青森県の下北半島にあります。

大阪からの行き方は、
@飛行機で青森空港へ A電車で青森駅→下北駅 Bバスで下北駅→恐山
ルートはだいたいこんな感じです↓

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朝一番の飛行機で大阪国際空港(伊丹空港)を出発、約1時間半で青森空港到着。
空港到着後は時間に合わせてバスが出ているので便利です。(JR高速バス・青森空港→青森駅/約40分700円)
10時半には青森駅に到着しました。あっというまに青森に着いてなんだか実感があまりなく、不思議な感じです。



青森駅(JR・青い森鉄道)

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駅をみると、ああ、「青森」に来てる。。。とじわじわと実感。ここから電車に乗って下北半島を目指します!
青森駅のまわりはおみやげ屋さんや観光施設などが多く見るものも多く、食べ物屋さんもいろいろあるので楽しいです。
出発時間まで少し時間があったので、前から気になっていたレトロな喫茶店に行ってみました。




モーニングもいただき、元気いっぱい。駅にもどってあらためて出発です!
青森駅は「JR」と私鉄「青い森鉄道」あります。「青い森鉄道」に乗り、途中で野辺地(のへじ)でJR大湊線に乗り換え下北駅へ。
(青森駅〜下北駅 約2時間 2,180円)


電車の中は、現地の方や観光の方など様々。の〜んびりとした雰囲気。菜の花畑がきれい。


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JR下北駅

14時前着。すぐに恐山行きのバスが出ます。(バス・下北交通 JR下北駅〜恐山 約40分 800円)
平日のお昼、乗車客は4人。ほとんどが観光客です。むつ市街地から県道4号をずーっと進みます。
山道の途中、ちょっとした名所でバスが2〜3分停まってくれます。その名所とは!


恐山の冷水

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霊験あらたかな湧き水で、一杯飲めば10年、二杯飲めば20年、三杯で死ぬまで若返ると言われています。
冷たくてとても気持ちがいいです。


ここまでくれば恐山まで、もう少し。間もなく「結界門」(通称)が見えます。
恐山は火山性ガスが噴出している場所なので、この辺りからだんだんと硫黄の臭い強くなってきます。


突然視界が開け、湖が見えました!!!
湖は「宇曽利湖(うそりこ)」といいカルデラ湖できれいです。キラキラしてる。
霊山の入口となる落口には「三途の川」があり、赤い「太鼓橋」が架かっています。


恐山バス停 終点到着です↓

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↓駐車場はとても広いです。観光ツアーバスもどんどんきて意外と人が多くてびっくりしました。


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この日はこちらに宿泊なので、手続きのため、総門を通り右手の寺務所方面へ進みます。さらに奥に宿坊がありました。
宿坊入口は広くてとても綺麗。まるでホテルのようです。



吉祥閣

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↓2階のお部屋 (1階はガスが溜まってあぶないそうです。ひえ〜。。)

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↓部屋からの眺め。

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向こうに見える建物はご本尊が安置されている地蔵殿。部屋に荷物を置いたら境内散策に出発です。(つづく)




霊場 恐山
所在地:青森県むつ市田名部宇曽利山3-2
TEL:0175-22-3825
入山料:500円
営業時間:6時〜18時(大祭典・秋詣り期間は別設)
開山時期:5月〜10月(※宿坊 吉祥閣 料金:1泊2食付 12,000円) 


posted by なかのまいこ at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2度目の高知(2日目)【土佐清水市・竜串編】

高知県土佐清水市にある竜串エリア2日目


お宿で朝御飯をいただき出発です。いい感じの廃墟発見。珊瑚博物館?営業時代に行ってみたかった。楽しそう…。


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まずは、ここのエリアで一番楽しみにしていたグラスボート+見残し海岸探検へ!


竜串海域公園のサンゴと熱帯魚をみるための船は2社が運行。今回は「たつくし海中観光」さんを利用。
桜浜海水浴場、遊歩道を抜けて乗り場を目指します。


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【グラスボート+見残し海岸上陸】乗船料金 大人1,560円

乗り場に着きました。営業時間は8時30分〜とありましたが、不定期便でした。
受付の方にたずねてみると9時に船を出してくださるとのこと。
船の出発までもう少し時間があるので、近くのお土産やさんをのぞいてみます。


お土産入手。

亀おこし(380円)・・・小さく切った芋ケンピのかたまり。堅いが、これがくせになる。
サンゴ(10円)


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とても親切な女性店員さんでした。色々なお話を聞かせていただいたり、竜串の素敵な写真ファイルをみせていただきました♪
出発予定時間になり、出発場所に向かうとお客さんが他にいない。私一人しかいない。
どうしよう。出発するのかなあ・・?と思っていたら、なんと予定通り船を出して下さるようです。
なんて・・・豪華すぎるっっ!!夢のようです。


船底がガラス。

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海の中。テーブルサンゴと魚。

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シコロサンゴ。魚が隠れていてかわいい。

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見たことのない景色にすっかり夢中になり、あっという間に20分経過。見残し海岸へ到着。


【見残し海岸】
約3千万年かけて自然が創り上げた造形美・奇岩の景色の中へ〜難所のため、弘法大師が見残したことからこの名前がついたそう。


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なかなかの迫力ある道。
台風の影響によりこの日は波が高めだそうで、危ないと思ったら無理はしないで下さいとのこと。

確かに波がザパザパ言っててちょっと怖い。そして波の動きに合わせて、タイミングよく進まなければ、確実に濡れる。
道はどこ?↓ どこを進めばよいのかよくわからない。


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見たことのない景色。丸いのは「ノジュール」と言うそう。


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【見残し展望台】

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急ぎめで回って上陸時間約30〜40分でした。船に乗って最初の乗り場へ帰りました。


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たつくし海中観光さん!素敵な体験を本当にありがとうございました!


こんなのも発見↓ くじらさんのひるね。

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【足摺海底館】


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海面下7mの窓から海の世界をのぞきみ。


【足摺海洋館】

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ゴマフアザラシのモモちゃんがいました。足摺周辺海域の魚がイロイロ。マンジュウヒトデかわいい。



【海のギャラリー】


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洋画家・黒原さんのコレクション5万点の貝類を所蔵する展示館。
シャコ貝がモチーフとなっているこちらの建物は女性建築家・林さんがデザインされたそうなのですが、
とってもすてきです!

結婚式をここで行ったカップルもいるとか。きれいでやわらかな雰囲気がなんともいえず、ほんわりと心地よいです。


【竜串海岸】

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ここも奇岩だらけで楽しい。


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土佐清水市中心街へ戻ります。


バスを待っていたら、知らないおじさまに突然声をかけられ、(後からバス停近くの民宿のオーナーさんと知る。)
今から用事で中心街へ行くとのことで車に乗せていただきました!この土地らしい興味深い色々なお話を聞かせていただきました。
(自殺の名所でもある足摺岬とか、映画釣りバカに出演されたとか。すごい方でした。)
無事におじさまに送っていただき土佐清水市中心街に到着。気になっていた持ち帰り用の焼きさば寿司を購入。


☆食事処あしずり

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店内は大にぎわい。大人気のお店です。箸袋や包装紙がかわいいい。おいしい。

バスや電車を利用し、夕方には高知市に到着。
地元の方にも大人気だという居酒屋さんで夕食をいただきます。もちろん今夜もカツオのタタキ。
街中をぶらぶらお散歩して、ホテルに戻ります。

posted by なかのまいこ at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

三原「瀬戸内海国立公園 筆影山・竜王山」

三原「瀬戸内海国立公園 筆影山・竜王山」〜瀬戸内海のすてきな景色をもとめて〜


●筆影山・竜王山の展望台に行きたい

広島県三原市にあるテレビや本などで度々目にしていて、ずっと気になっていた場所。
行き方を調べたらJR呉線須波駅から片道1時間歩くか…。JR三原駅からバスに乗り片道1時間歩くか…。
何とか他の道はないかと探していたらすてきな情報を発見!内容はこちら↓


定期観光ジャンボタクシーでめぐる「筆影山・竜王山」

[コース]JR三原駅→筆影山→竜王山→すなみ海浜公園→JR三原駅(所要時間 約2時間)
[運行日] 毎日10:00 14:00 (要予約)
[料 金] 大人 1人 1,000円
[乗車場所]JR三原駅タクシーのりば(途中下車不可)
[問合せ] 三原観光協会・三原交通


わあああ!これだー!!!っと私のテンションはだだあがり。
予約申し込みは1人からでも大丈夫だろうかと、緊張しながら電話で問合せをしてみたところ受付てもらえました!


●当日「JR三原駅」に到着

こちらの駅を降りたのは初めて(乗り換えなどで構内は何度もうろうろさせていただいておりましたが)。
集合時間まで少し余裕があったので駅まわりを散策しました。

「タコとダルマとやっさ」のまちです。

↓名物やっさ踊り!

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駅前の道

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マンホール
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こちらの駅、城跡とくっついています。すごい、、。かっこいい。


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毛利元就の三男・小早川隆景の築いた「三原城」。瀬戸内海から見たときに海の上に浮かんで見えることから「浮城」と呼ばれているそうです。

さらにうろうろ、お菓子屋さんへ。

【えびす家】
駅前すぐにある三原らしい和洋様々なお菓子がたくさんのお店です。
たこが入ったもみじ饅頭やサブレなど、インパクトのある楽しいお菓子がいろいろ。

☆たこもみじ
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【八天堂のくりーむパン 三原港町総本店】

こちらも駅から3分と近いです。
冷やしておいしいとろけるクリームパンが人気!デパートや駅などでもたくさんお見かけする八天堂さん。
その本店がこちらにあるんです。


☆カープな檸檬パン(230円)
表面がメロンパンのような生地で、中にクリームとレモンジャムが入っています。


☆ふるーつパン キウイ(320円)
しっとりとろけるくりーむパン(生クリーム)の上にフルーツが乗っています。
旬のフルーツがキラキラとてもキレイ。ひとつひとつ箱に入っていて特別感があります。


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そして14時、集合時間です。
駅南口のタクシー乗り場で待っているとタクシーのおじさまが迎えに来てくださいました。
他の観光のお客さんと相乗りだと思っていたのですが、なんと・・・今回は私一人!!!贅沢すぎました///


運転手さんの楽しいお話、歴史のお話などを聞きながら、駅(三原城跡)をまわり展望台のある山の方へむかいます。
このあたりには平家の里もあったとか!興味深いお話は尽きないままあっというまに筆影山の展望台につきました。

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わあああああああああああ〜!!!!!!!

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尾道水道、向島などが見えます。(ここの双眼鏡は無料で使用できましたよ〜)。

竜王山の展望台はさらに高い位置にあるので、四国の方までよく見えます。鳥になった気分〜。

帰りは、須波駅側に降りていきます。海沿いのすなみ海浜公園の横を通り三原駅に戻りました。


この日は少し曇っていたのですが、しっかりと瀬戸内海の多島美を楽しむことができました。
ずっと憧れていた景色に出会えて 本当にうれしく思います。このような観光サービスは本当にありがたいです。


お世話になったタクシーの運転手さん!素晴らしい感動と楽しさをありがとうございました!!


posted by なかのまいこ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記