新幹線0系がモデルのケーブルカー

新幹線0系モデルのケーブルカーがあると聞いて気になっていました。「どんな可愛いケーブルなんだ!?」
しかも源平合戦で有名な香川県高松市にある屋島の近く、これはとても行ってみたい。
ということで、とある暑い夏の日に行って参りました。


高松市は四国と本州を結ぶ鉄道が通っている市で、本州と四国をむすぶ玄関口にもなっています。
なかなかに人が多く活気ある駅です。
「ことでん」はこの辺りで、親しまれている私鉄電車。そんな電車にのってケーブルカーのある五剣山・八栗寺に向かいます。

「ことでん八栗駅」より山の方へ向かって坂をゆるゆると登っていきます。駅から30分位。
有名なおうどん屋さんを過ぎたらもう少し。

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いました!0系に似てる???

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お寺へは歩いても行けるそうですが、せっかくなのでもちろんケーブルカーに乗ります。山頂駅までは約4分。

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乗りました。

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降りました。この五剣山の8合目にある山頂駅。もうお別れだなんてさみしい。八栗寺に向かいます。

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多宝塔

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二天門

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お迎え大師

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展望台になっています。源平の古戦場を挟んで右手(西側)には屋島が見えます。

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ケーブル乗り場まで戻ってくると、お土産店・売店に入るとお店の方がお茶とお菓子のサービスをしてくださいました。
うれしい//><//疲れた体にちょっと甘めのグリーンティーとお菓子がしみます。

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素敵なお土産を発見!これはとてもかわいい。ひらがなの「やくり」も胸きゅん案件。ビニール袋もオリジナルで素晴らしい。
こちらのケーブルカーは、1本のロープでつながっているつるべ式(網作鉄道線)なので、途中で線路が二つに分かれます。
1号車が赤。2号車が青。私はこのとき1号車に乗車中。

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2号車きたーー!!

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正面顔が一番好き!ああああ可愛い。

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ちなみにケーブルカー乗り場のすぐ近くに、源平合戦ゆかりの場所、源氏の池があります。

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【八栗ケーブル】
昭和39年開業。営業区間は660m(ロープ長さ733m)。
発車時刻:15分毎(団体・多客時は臨時便運転)
12月31日〜1月3日は特別ダイヤにて運転
運転時間:通常7:30〜17:15 毎月一日5:00〜17:15
運賃:大人 往復930円(上り560円/下り460円)
小人 往復930円(上り560円/下り460円)


【五剣山 観自在院 八栗寺(やくりじ)】
所在地:香川県高松市牟礼町牟礼3416
真言宗大覚寺派 本尊は観世音菩薩
空海(弘法大師)が唐へ渡る前に五剣山に登り、8つの焼き栗を埋めたところその全てが成長したことから「八栗寺」と命名。
商売繁盛」の天尊として崇められ、熱い信仰を受ける。
天長6年(829)に再訪し開基。大師が虚空蔵求聞持法を収めた際、天から5本の剣が降り蔵王権現が現れ、
この地が霊地であることを告げたそうです。


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posted by なかのまいこ at 00:04 | 旅日記〈高松〉